ディズニーシーの食事で安いところは?コスパ重視のおすすめレストランまとめ

「冒険とイマジネーションの海」と言われているディズニーシー。

ディズニーランドとは違って、ちょっと大人な雰囲気ですよね。
あの雰囲気が大好きで私は年パスを購入してから通いまくっています。

チケットや年間パスポートも値上がりしてしまいましたが、それでも来場者人数は年々増えているそうです。
さすがディズニーリゾートは大人気ですね!

 

年パスで通っていると友人からよく「食事代でお金も結構かかるんじゃないの?」って聞かれることがあります。

確かにディズニーのご飯って「通常よりも高い!」というイメージがありました。

でも、それはしっかりと予算を考えずに入ってしまったレストランというだけであって安くて美味しいお店がたくさんあるんです♪

「チケット代もお土産代もかかるから食事は少しでも抑えたい」
というあなたのために、ここでは年パス所持者だから紹介できる節約術をまとめてみました!

せっかく遊びに行くなら、楽しく賢く楽しみたいですよね。
是非こちらの記事を参考に、ディズニーシーへの準備をしてみてください♪

 

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1.  ゆっくり休みたい人向けのレストラン

まずはディズニーシーで遊びながらも、店内で休んでゆっくりとご飯を食べたい人に向けたおすすめのレストランをピックアップしてみました。

「ちょっと遊び疲れたから椅子に座りたい…」って思う時ありますよね。

というわけで、ここでは比較的お値段も安く食べられるレストランを紹介するので是非チェックしてくださいね。

ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ

 

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予算(料理のみ)600円(セットは980円)
席数約750席
メニュー内容パスタ、ピザ
サービスタイプ好きな料理をレジで会計後、カウンターで受け取りします。席は自由。

こちらは【メディテレーニアンハーバー】にあるイタリアンです。

ディズニーシーって慣れていないと、自分がどこにいるのかわからなくなるんですよね…
メディテレーニアンハーバーのすぐ近くにあるので、比較的わかりやすい場所にあります。

メニューも670円のピザや、700円からパスタを食べることができるので通常の食事代とあまり変わりません。

セットにすると1,500円ほどになりますが、ディズニーは食べ歩きしたりちょこちょこスナック系が気になってしまうのでここでは単品だけで十分だと思います。

ケープコッド・クックオフ

予算(料理のみ) 320円〜400円(セットは700円)
席数約910席
メニュー内容ハンバーガー
サービスタイプ好きな料理をレジで会計後、カウンターで受け取りします。席は自由ですが一部ショーが見れます。

こちらは【アメリカンウォーターフロント】にあるハンバーガーのお店です。

比較的リーズナブルだし、なんとダッフィーフレンズとミッキー&ミニーによるショーも見ることができるのでかなりオトクなレストランです。

単品のハンバーガーは320円からあるので、ショーを見てゆっくりしてから食べ歩きできるスナック系を購入する方法もおすすめです♪

家族連れや友達と行く際には、是非抑えておいて欲しい場所です。

カスバ・フードコート

 

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予算(料理のみ) 780円〜1020円(ナンとライスが付きます)
席数約850席
メニュー内容カレー
サービスタイプ好きな料理をレジで会計後、カウンターで受け取りします。席は自由。

こちらは【アラビアンコースト】にあるカレー屋さんです。

お子様用にや低アレルゲンメニューも用意されているので、安心して食べることができます。
カレーを頼むと、ナンとライスの両方が付いてくるのでかなりのボリュームでお腹いっぱいになります。

本格的なカレーなので、「ガッツリ食べたい」という人にもおすすめです♪

 

2.  効率よく遊ぶ人向けの食べ歩き

それでは次に、「たくさんアトラクションにも乗りたいから待ち時間にサクっと食べたい!」という人に向けた食べ歩きフードを紹介したいと思います。

この食べ歩きのスナック系のほうが以前よりも料金が高くなっていますが、その中でもオトクな食べ物をまとめてみましたので是非参考にしてみてくださいね♪

マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー

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予算(料理のみ) 170円〜330円
席数約160席
メニュー内容パン、スイーツ
サービスタイプ好きな料理をレジで会計後、カウンターで受け取りします。席は自由。

こちらは【メディテレーニアンハーバー】にあるパン屋さんです。

おかず系のチーズフォカッチャやハムチーズデニッシュは270円で購入できます。
ディズニーの中でも比較的安く、パンなのでアトラクションの待ち時間にもピッタリですよね♪

種類によってはミッキーマークが入っているので、ディズニーのパンとして記念にもなるし最近流行りのインスタ映えにもなりますよ!

リバティ・ランディング・ダイナー

 

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予算(料理のみ) 500円
席数なし
メニュー内容ポークライスロール
サービスタイプ好きな料理をレジで会計後、カウンターで受け取りします。

こちらは【アメリカンウォーターフロント】にあるスナックフードです。

たっぷりのタレの付いたお肉でクルクルと巻かれたご飯なので、かなりのボリュームでとっても美味しいんです。
スモーキーターキーレッグが流行っていますが、私はこっちのほうがワンコインで購入できるし食べやすいのでおすすめです♪

比較的空いているので、レストランで待つ時間を考えると効率的ですよ!

ニューヨーク・デリ

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予算(料理のみ) 640円〜920円
席数約520席
メニュー内容サンドイッチ、アルコール
サービスタイプ好きな料理をレジで会計後、カウンターで受け取りします。席は自由。

こちらは【アメリカンウォーターフロント】にあるサンドウィッチ専門店です。

名前の通りニューヨークにあるデリをイメージしているので、外観から海外へきた気分になってテンションも上がります。

しかもアルコールも販売されているので、「せっかくだから飲みたい」という人にもおすすめです♪
ただしサンドウィッチと料金が変わらないので、食費を抑えるのであれば控えましょう!

 

3. とにかく節約したい人向け

最後に「何でも良いからとにかく食費を安くしたい!」という人に、ちょっとした裏技を紹介したいと思います。

ただしこれは体力も時間も使うので、個人的にはおすすめしません。
「安ければ何でも良い」という人の為の方法なので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

再入場の特典を使って外で食べる

ディズニーシーは当日のチケットがあれば、出入り口で再入場が可能です。

これ知らない人が結構いるみたいで、一旦外に出てご飯を食べても大丈夫ということなんですよね。
なので「とにかく安くご飯を食べたい」という人は、一旦外に出て舞浜駅へ戻りましょう。

舞浜駅にはサイゼリア、イクスピアリがあるので安く食事を抑えることができますよ!

ただし、舞浜駅まで行くのに歩いて15分ほどかかります。
これでは時間もかかるし、パークへ戻った時に疲れちゃいますよね…

しかも「体力消耗したくないから」とリゾートラインに乗ってしまうとその分の交通費が発生するので、節約の意味もないです。

なので、これは本当に何でもいいから安く済ませたい人向けです!

お弁当を持ち込んで食べる

飲食の持ち込みは禁止とされているので、パークの中では食べることは控えるべきですが入り口付近にベンチやテーブルがあるのをご存知ですか?

そこなら食事をとることができるので、1度外に出てコンビニで購入したお弁当を広げて食べても大丈夫です!

イクスピアリやサイゼリヤへ行くよりも、すぐにパークに再入場しやすいです。
家で作ってきたお弁当に関しては季節によっては衛生面が不安なので、止めておきましょう。

また、パークへの持ち込みもできないので結果的に作り損になります。

 

ちなみにこの記事で紹介したお店は、比較的安いのでわざわざ再入場しなくても食費を抑えることができると思います。

ただパークが混雑していて待ち時間がかかる時など、状況によっては再入場を使って外で食べたほうがいいのでそのときはタイミングを見て決めましょう。

まとめ

今回は、ディズニーシーでの食事を安くするための方法をそれぞれのシーンに合わせて紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

レストランを利用するなら

  1. ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ
  2. ケープコッド・クックオフ
  3. カスバ・フードコート

食べ歩きするなら

  1. マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー
  2. リバティ・ランディング・ダイナー
  3. ニューヨーク・デリ

とにかく節約したいなら、
舞浜駅まで歩いてコンビニやサイゼリアを利用するという方法があることがわかりました。

きっと今までに比べたら「パークの食事って高い!」という印象はなくなると思います。
混雑状況や、タイミングを見て気になるお店へ足を運んでみてくださいね♪

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