未経験は必見!WEBライターのバイトに必要なスキル&おすすめ募集サイト

WEBサイトにある記事を書くことである”WEBライター”。

今の時代ネット社会なので、この仕事をしていると「文章が得意なんですね」と言われがちですが、私は文字を書くことが苦手なタイプでした。

おまけにこの職業って、なんとなく「資格がないとできないのかな?」、「パソコンスキルは必要?」って思いませんか?

これもまた逆で、資格がなくてもできるしパソコンスキルがなくても初心者であれば当たり前なので最初は全く問題ありません。

むしろ私もパソコンを使うことがほとんどなかったので、一からのスタートでした。

 

というわけで、今回は未経験でもWEBライターのバイトとしての必要なスキルについてまとめてみました。

この記事では

  • 未経験でも可能か?
  • 必要なスキル
  • 求められるスキル
  • おすすめ募集サイト

以上の項目にそれぞれ分けてまとめています。

この記事を読むことによって、少しでもあなたにとって参考になると嬉しいです。

是非最後までチェックしてくださいね。

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WEBライターは未経験でも出来るの?

まず最初に、「未経験でもWEBライターのバイトは出来るのか?」という疑問についてお答えしてきたいと思います。

「パソコンが苦手だから」という理由で諦めてしまうのは勿体無いです。

もしもこの仕事が気になっているのであれば、まずはこの記事を最後まで読んでみてから判断してもらいたいです。
逆に言えば、読んでいる途中で「自分には向いていないかも」って感じたら他のバイトを探すのもいいと思います。

ここでは、未経験でもバイトができるのかについてまとめたので気になる人は是非こちらを参考にしてみてくだあい。

未経験でも募集している企業がある

求人サイトなどを調べてみると、実は”未経験OK”と記載された募集が結構あります。

企業が募集している場合は、しっかりと仕事ができるように教えてもらえるので「何からやったらいいのかわからない!」という人は企業募集から直接スタートするのもおすすめです。

バイト募集から入って、そのまま正社員になった人もいるので副業ではなく、しっかり仕事をもらって働きたいひとにとっては良い話しですよね。

何となく企業募集は実績がないとWEBライターの仕事ができないというイメージがありましたが、未経験でもできる仕事はあるので安心してください。

フリーランスでも未経験OKの仕事がある

フリーランスは、自分で仕事を探す方法です。

なので、常に仕事探しをしなければいけない手間はありますが、仕事の種類を自分で選ぶことができるので未経験からでも簡単にできる仕事がすぐに見つかります。

またフリーランスでも、企業からの仕事もあるのでそこに所属しなくても働くことは可能です。

WEBライターのほとんどがフリーランスですし、文字入力ができるのであればフリーランスでも全く問題ありません。

どうしても働き方がわからないのであれば、企業で働いて教えてもらいましょう。

結論:未経験でもWEBライターになれる!

未経験でもWEBライターになれるのかという疑問に対してですが、結論としては”なれる”ということがわかりました。

  1. 企業に入って教えてもらいながら仕事をする
  2. フリーランスで自分で出来る仕事をもらう

基本的にはこの2つのパターンです。

求人募集については、最後におすすめの募集サイトを紹介しているので気になる人はそちらをチェックしてくださいね。

仕事する時に必要な3つのスキル

では次に、このWEBライターの仕事をする時に必要なスキルについてお話していきたいと思います。

冒頭でもお話ししましたが、難しい資格などは必要ありません。
だからといって、誰でもできるというわけではないです。

ここでは、仕事をするにあたって必要なスキルについて3つ紹介したいと思います。

もしも「そんなの無理!」と感じても、どうやってスキルを身につけるのかその方法についてもお話しているので始める前に是非参考にしてみてくださいね。

1・タイピングのスピード

WEBサイトに文章を掲載する仕事になるので、もちろん文字入力ができなければ話になりません。

でも、こうしてWEBライターに興味があるということは少しはパソコンは使えるのではないでしょうか?
「絶対に早く打てるようにしなければいけない」というわけではありません。

どうしてタイピングのスピードが必要かというと、記事を書くスピードに繋がってくるからです。

もちろん早くても、誤字脱字があっては意味がありません。
正確に文章をうてなければ、早くできてもそれは仕事として成り立ちません。

私も未経験スタートだったので、タイピングには自信がなかったし自分で練習しました。

P検とベネッセマナビジョンによる、タイピング練習サイトが無料で利用できるのでそこで正しく打てるか、短時間でどのくらいの文字が打てるのかテストしていました。

練習していると、やっぱり結果はついてくるので2〜3日でも今よりもタイピングが早くなりますよ!

是非やってみてくださいね→タイピング練習のサイトはコチラ

2・共感できる文章力

これは正直何年経っても学んでいかなければいけないスキルのひとつなので、未経験のときからできなければいけないというわけではありませんが頭に入れておくと記事を書く時に内容が決めやすくなります。

WEBサイトに掲載されている記事には、必ず読み手がいます。

自分が記事を読む時、面白いと思ったら最後まで読むだろうし、つまらないと感じたら途中でやめてしまいませんか?

「つまらない」と感じるのは、読み手にとって共感されていないからなんです。

例えば、お悩み記事で「毛穴の汚れが酷い人の為に教える5つの治し方」という記事があったとします。
読んでいる人は、きっと”今すぐにでも毛穴汚れを何とかしたい”と思っている人ですよね。

これに対して「病院へ行こう」と言われたら、どうでしょう?
わかってるけど、その前にできる方法はこの記事にはないんだって思って別の記事を探しませんか?

そうならないように、読み手が共感できるような文章を書くのが私達の仕事です。

このスキルは、未経験の人でも聞き上手な人やプレゼンが得意な人であればスムーズに書けますがほとんどの人が最初からうまくはいきません。

なので「自分には無理だ」って思っても、これに関しては記事をたくさん書いて慣れていくしかありません。

また、他の人が書いている記事を読んでみて「自分ならこっちの文章のほうがわかりやすいな」と考えたりすると良いですよ。

3・読み手へ伝える気持ち

未経験の人であれば、これだけで十分かもしれません。

とにかく悩んでいる人や、知りたい人に伝えようという気持ちが大切です。
ただ情報だけ掲載していても、それならウィキペディアとか見ればいい話ですよね。

わざわざ調べているということは、自分で調べる時間がかかっても知りたいということなので、それに対して応えるのが私達の仕事だと思っています。

「伝えよう」という気持ちがあれば、文章だってどうやって書こうと悩まなくても手紙を書くようにすればきっと素敵な記事になりますよ。

求められている3つのスキル

未経験の人でもWEBライターのバイトは、タイピングと文章力と伝える気持ちがあればすぐにでも仕事ができます。

「右も左も分からない」という人でも、まずはやってみることが大切です。

ここでは、更に深ぼって仕事相手であるクライアントから求められるスキルについてまとめてみました。
3つのスキルがあれば、きっと次の仕事に繋がるチャンスも広がるのでチェックしておいてくださいね。

1・信頼できるスピード

スピードは先程のタイピングもそうですが、それともう一つ”納期へのスピード”です。

この仕事には、依頼された時に締め切り日が決まっています。
納期までに間に合わないと、仕事としてNGですよね。

クライアントから信頼を失ってしまいます。
そうなったら、もう次の仕事に繋げることもできません。

「この人に頼めばすぐに仕事が終わる」という印象を与えるためにも、納期までに必ず終わらせることを心がけましょう。

未経験で始めると、気持ちが焦ってしまって気がついたら納期前日で記事も真っ白なんてことも…

そうならない為にも、とにかく仕事をもらったらすぐにとりかかって納期の2〜3日前までには終わらせるつもりでスケジュールを組みましょう。

そうすることによって、修正したり見直す時間も作ることができます。
これがこの後お話する”質の良い記事”に繋がってきます。

クライアントとの信頼度を高めるためにも、納期のスピードは意識しておきましょう。

2・質の良い記事

先程、信頼できるスピードでちょっと話に出ましたが”質の良い記事”は常にクライアントには求められています。

自分がもしも同じ報酬を払うならば、良い記事を選びたいですよね。
質の良い記事であればあるほど、クライアントに「この人は仕事ができる」という印象を与えることができます。

  • 誤字脱字がない
  • テーマに合った内容
  • ターゲットに響く文章

これがクリアすれば、きっとWEBライターとしてたくさん依頼が増えるようになりますよ。

アルバイトだからといって、適当にやっていると仕事がもらえなくなってくるので、自分からも進んで意識しながら書いてみてくださいね。

3・柔軟な対応力

クライアントによっては、完成した記事に対して「この部分をもっとこうしてください」、とか「追加してほしいものがあります」と修正指示がくることがあります。

そんな時に、「もう無理です」なんて断ったら相手はどう感じるでしょうか?

他の人と比較されてしまうかもしれないし、ちょっとでも直してくれないなんてケチだなって思われるかもしれません。

もちろん「これでOKです」と言われてからの修正指示に関しては、やんわりとお断りをしても良いと思いますが未経験の時は自分が書いた記事は完璧とは言えないので”指示”ではなく”勉強させてもらっている”と思いましょう。

未経験でも仕事ができるおすすめサイト

最後に…

「どこでWEBライターのバイトって募集してるの?」という疑問にお答えしたいと思います。

私も未経験の頃、どこで探せばいいのかわからず色々なサイトに登録していました。
でも、自分に合っている募集サイトを登録しておかないと見境なく情報メールがくるので選ぶのが大変になってしまいます。

そうならない為にも、ここでは実際に利用しているおすすめの募集サイトを紹介したいと思います。

登録無料なので、まずは仕事をもらうためにも登録してみてくださいね。

Crowdworks(クラウドワークス)

登録会員数や、案件数も多く業界の中では大手の募集サイトです。

利用しているクライアントの中には、個人だけじゃなく中小企業に限らず上場企業まで仕事募集しているので実績を残したい人にもピッタリです。

仕事内容の難易度も分けられているので、自分にあったレベルを見つけやすいです。
案件の種類も豊富なので、積極的に応募することができます。

記事作成の中でも、見直しの手伝いや簡単なアンケートなどの仕事もあるので未経験で初心者の人は始めやすい仕事が多いのでおすすめです。

CrowdWorks(クラウドワークス)

Lancers(ランサーズ)

こちらの募集サイトも、WEBライターの中では有名でブログ記事から本格的な記事まで色々な案件があります。

単価が低めに設定されていますが、口コミやレビュー記事などはじめての人でも簡単に始めやすい仕事案件が多いです。

数をこなすことによって稼ぐことができるので、お小遣い程度の稼ぎが希望であればこちらのサイトがおすすめです。

Lancers(ランサーズ)

Bizseek(ビズシーク)

ビズシークは新しくできた募集サイトです。

そのため、クラウドワークスやランサーズよりも募集数が圧倒的に少ないです。
何故ここでおすすめしたのかというと、上記2つのサイトよりも手数料が安いからです。

ほとんどの募集サイトは、登録や月額使用料もかからない無料サービスが多いのですが発生した報酬から手数料がひかれています。

なので、同じ案件を引き受けるのであればビズシークから受けたほうが報酬は多くもらえるんです。

ただし募集数が少ないので、「とりあえず記事を書いてみたい」というお試しで利用してみたいという人におすすめです。

空いた時間で在宅ワーク【Bizseek】

まとめ

今回は、未経験のWEBライターに必要なスキルと求められるスキルについてお話しましたが如何でしたでしょうか?

最後まで読んでくれたあなたは、きっと「自分にもできそう!」と自信を持ってくれていると思います。
まだまだ不安という人は、まずはチャレンジしてみることをおすすめします!

  • タイピングのスピード
  • 共感できる文章力
  • 伝える気持ち

この3つのスキルを身に着けておけば、どんな仕事がきてもスムーズにできると思います。
クライアントから求められているスキルに関しては、仕事に慣れてきてから意識してみてくださいね。

私が利用しているおすすめの募集サイトは、全て登録無料なのでまずは新規登録することをおすすめします。

  1. Crowdworks(クラウドワークス)
  2. Lancers(ランサーズ)
  3. Bizseek(ビズシーク)

是非この募集サイトで、自分に合った仕事を見つけてみてくださいね!

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