同棲中の生活費を節約したい!実際に行った食費・光熱費の節約方法

同棲する理由は人それぞれだと思いますが、理由の中で一番多いのは「結婚を考えて」や「マイホームを買うため」と言った将来を見据えた理由が多いのではないでしょうか?

結婚をするにしても、家を買うにしてもとにかくお金がかかるので、今のうちになるべく節約して貯金に回したいと考える人は多いと思います。

ですが一口に”節約”といってもTVや本で紹介されているのは「知っているけどやる気にならない」なんて事や「やってみても続かない」なんて事ばかり。

それに「いざ節約するぞー!」と急に意気込んで無理な節約を始めると、パートナーは窮屈に感じてしまうかもしれません。

最悪のパターンだと節約が元でケンカ→ついには破局なんて事になってしまうかも。

せっかく2人の将来を見据えて節約しているのに節約が原因でケンカになってしまうのでは元も子もないありませんよね。

 

同棲中にうまく節約するコツは「やれそうな事から2人で楽しく」だと私は思っています。

今回紹介する節約術は、僕が同棲中の彼女とアイディアを出し合って、結婚資金を貯める為に実践した方法です。

紹介する中には長続きせず途中で辞めてしまったものもありましたが、人によっては僕らが挫折したものがぴったりハマるかもしれないので、実践した全てのアイディアを紹介したいと思います。

また僕が実践した方法以外にも実際に同棲している人たちの節約術も合わせて紹介しています。

すぐ出来る事も多いので、気になるものがあったらとりあえず今日から実践してみてはいかがでしょう?

また数が多いので「全部見るのはめんど臭い」と感じる方は以下の目次から気になったものだけでも参考にしてみてくださいね。

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食費節約術:基本編

同棲する上で家賃を除き、一番お金がかかるのが食費です。

ですが、生活の中で食費を意識している人は案外少ないのも事実。

あなたはどうでしょう?

「あ、ちょっと高いな。でも美味しそうだからいいか」くらいので考えではありませんか?

1人で生活ならこれでもいいと思いますが、同棲して2人になれば単純に金額も2倍ですから、改めて計算してみるとすごい金額になってたりするんですよね。

こんな感じで生活を圧迫する食費ですが、普段そこまで意識していない分きちんと意識すれば、生活の中で一番節約できるポイントでもあります。

ここではまず同棲生活の中で基本的にできる食費節約術を紹介していきたいと思います。

いったん普通に生活してみる

この方法は「家計簿をつけるのがめんど臭い」なんて人や、今までの生活の中で節約を意識した事がない人にオススメの方法です。

簡単に言えばまず一旦普通に生活して、食費がいくらかかっているのか把握しましょう。と言う事です。

普段の生活の食費を知る事で「やばい!」という危機感が生まれるし、「これはムダかも」なんて意識が出てくるので効果的です。

ちなみに僕たちは意識しないで生活したら1ヶ月の食費は2人合計11万円かかっていました。

さすがに11万は意識せざるおえないですよね(笑)

家計簿をつけるのは面倒ですが、この方法はレシートを捨てないで取っておいて、1ヶ月後にまとめて計算するだけなのでとても簡単です。

ただ注意したいのは、パートナーと一緒にやらないとあまり意味がないので「食費把握されたくない」なんて断られる事もあるかもしれないので、そんな時は強要しないようにしましょう。

外食をご褒美にする

同棲していると、共働きのパターンがほとんどですら「仕事から帰ってきてご飯作って…」なんて考えているとついめんどうになって「今日は外にしようか…」と言う事も多くなってきますよね。

ですが、食費節約のための基本は自炊なので、外食ばかりしているといつまでたっても食費は節約できません。

かといって自炊ばかりも大変だし、たまには外でご飯食べたい気持ちもわかります。

なので外食OKだけどあくまでもご褒美感覚にするのはどうでしょう?

例えば、曜日を決めてもいいですし、何かいい事があった日は「よし!きょうは外食!」なんてのもありですよね。

こうすれば確実に外食の頻度は減るので大幅な節約になりますよ。

スーパーの半額シールを待つ

食費節約は自炊が基本と書きましたが、それも時と場合によります。

普通ならスーパーの惣菜系や刺身は割高になるので避けたいところですが、絶大な破壊力があるのが閉店2時間〜から貼られる事が多い”半額シール”です。

例えば300円の唐揚げが半額で150円!って事になるので、あまった150円で他の惣菜を買えば、おかず2品で夕食の買い物終了です。

夕食2人で300円なら立派なものですよ。

唐揚げを一から作ったら、鶏モモ肉買うだけで300円以上しますからね、作る手間も省けるので「作るの面倒!」も解消できるので忙しい2人はぴったりですよ。

ちなみに同棲中の1回夕食費は2人で1,000円と言う人がおおいみたいですね。

とにかく冷凍する

特にお肉や魚などは特売日にまとめて買っておいて、小分けにして冷凍庫にいれておくようにしましょう。

小分けにしておけば作りたい時にサッと解凍して炒めたり、焼いたりするだけで一品料理の完成です。

また、お肉や魚などの生物以外でも冷凍はオススメです。

ちなみに僕が節約生活でよく冷凍していたのはパンです。

「味が落ちるんじゃない?」と心配になるかもしれませんが、ジップロックでしっかり密閉しておけば臭い移りもないし風味もそのまま。

食べるときは30秒程度のレンチンで美味しく食べる事ができるので忙しい朝にも便利ですよ。

とにかくなんでも冷凍保存する癖をつけておけば、食品のロスを減らす事ができるので食費節約に繋がりますよ。

ただなんでも冷凍すると、いつの冷凍したのかわからないミイラのような肉を作り出してしまったりする危険があるので、ジップロックには保存した日付を記入するようにしましょう。

冷蔵庫にホワイトボードつける

100円均一で小さいホワイトボードを買ってきて、冷蔵庫に貼り付けておいて何が冷蔵庫にあるのか、足の早いものの消費期限を書いて一目でわかるようにしておくのもオススメです。

こうする事で冷蔵庫の中を把握できるし、「冷蔵庫にあるのに買っちゃたよ」なんてダブりを減らす事ができます。

慣れればホワイトボードをみてレシピを連想する事もできるようになるので、時短にもなりますよ。

賞味期限内に食べる/過ぎても食べる

そのままのですが、食材はなるべく期限内に食べるように意識しましょう。

とにかく食材のロスを減らす事が大事です。

また賞味期限が過ぎた食品でも、腐っていなければ食べるようにしましょう。

賞味期限はあくまで美味しい時間を保証するものであって、食べられる期限ではありません。腐っていなければそこまで神経質になる事はありません。

ただし、お肉や魚などの生物は危険なのでやめておきましょう。僕は消費期限をオーバーしたものを無理して食べて2日間、身動きがとれなくなりました。

ダイエットと平行して食べる量を減らす

この方法は節約をする目的が「結婚式」だった場合や、体型が気になっているなんて人にオススメの方法です。

僕の奥さんはどちらかというと、ぽっちゃり体型だったのでウエディングドレスを綺麗に着る為にダイエットしたいという気持があったようです。

そこから生まれた節約術がこの方法で、具体的には「夜8時以降は食べない」というルールです。

夜8時以降ってテレビや映画をみながら甘いものを食べるのが習慣だったんですが、この”間食”をなくす事でおやつ代を節約できます。

あとは、夕食は米抜きというのもやっていました。米はいわずもがな、食べなければ減らないのでそのぶん節約になります。

なので、ダイエットをする目的で間食を減らしたり、なるべくムダに食べないようにしたら自然と食費も浮かせる事ができましたよ。

実家から食材をもらう

食費を意識する前は実家から食材をもらっても、外食ばかりでもらった食材をダメにしてしまう事が多く、「悪くするからいらない」なんて断る事も多かったのですが、食費を意識し始めたら、実家からもらえる食材があるだけで、ずいぶんと食費を浮かせられる事に気付きました。

なので実家から食材がもらえる環境にある人はかなり優位だと思うのでガンガンもらうようにしましょう。

ベランダで野菜をつくる

野菜って天候によって収穫量が変わって、天候に恵まれなかったり、災害があった年って一気に値段が高騰しますよね。

節約を始めると、次第と数百円の違いが大きく感じ始めるので、「野菜食べたいけど値段が高くて…」と買うのを断念する時もあると思います。

そんな時に僕たちがとった方法はアパートのベランダで「自分たちで野菜を作る」という方法です。

プランターや土は買わなければいけませんが、鑑賞用ではないでのでおしゃれな物じゃなくて100円均一とかで売ってる物でいいんです。なんなら100円均一にトマトやきゅうりの種だって売っています。

育てるのは多少面倒がありますが、2人で育てた野菜が初めて収穫できた時には喜びも共有できて楽しいですよ。

食費節約術:レシピ編

「食費を節約」と聞くと多くの人がまず頭に浮かぶのが「じゃあ自炊頑張らないと」と言う事ではないでしょうか?

たしかに自炊をして食費を落とす事はできるのですが、自炊する事になれていなかったり、上手に献立を立てて買い物をしないと「外食したほうが安く済んだかも」なんて事になってしまいます。

なのでここでは、自炊する上でうまく食費を落とす方法やレシピを紹介していきたいと思います。

作ったレシピを書いてみる

「レシピを書いて節約になるの?」と思うかも知れませんが、この方法は結構効果があって実際僕は今でもやり続けている方法の1つです。

ではどんな節約効果があるかと言うと…

  • レシピを書いておけば、次に作る時にお金のかかる食材を見直せる
  • 料理の成長過程がわかって面白い
  • 備忘録になる

レシピを書いておく事で、この時牛肉使ってたけど、鶏肉でも美味しいかな?と安い食材にアレンジする事ができるので、次回作る時に節約できます。

またレシピを書くようにすればブラッシュアップする事ができるので同じ料理でもどんどん美味しくなっていきますよ。

「いやクックパッドでいいじゃん?」と思うかもしれませんが、次作る時に同じレシピが見つからなくて困ったりする事ってありませんか?

備忘録にもなるのでオススメですよ。

「もし俺が死んだらこのレシピを見れば同じものが作れる」と言うおふざけもできるのもいいですよ。

パスタを作る

自炊の節約にかなり役立ったのがこの”パスタ”です。

パスタは高い物は高いですが、業務スーパーやディスカウントショップに置いてある徳用の乾燥パスタは300円とかで600gくらい入っているのでかなりコスパが良いです。

しかも太ると思われがちなパスタですが、実はパスタはお米と比べて太りづらいと言われています。

また、パスタなら色々な応用レシピもあるので「飽きづらい」というメリットもあります。

小麦粉を使った料理

黄金伝説というTVのコーナーで1ヶ月1万円生活なんてやっていましたよね。

そのコーナーでは、いろんな芸能人がいかに節約した料理を作るかというのも見所の一つだったのですが、その時によく使われていた食材が”小麦粉”でした。

実際小麦粉を使った料理が↓

  • うどん
  • パスタ
  • ピザ
  • チヂミ
  • すいとん
  • パン
  • お好み焼き

僕らも真似して小麦で節約料理をたくさん作った覚えがあります。

しかも小麦を使っているので基本主食になるので、”満腹感”も得られます。小麦粉は賞味期限も長く値段も100円〜200円程度なので節約には欠かせない食材といっても過言ではないでしょう。

片栗粉もおやつにつかえる

これも黄金伝説でやっていたのですが、片栗粉を使ったミルク餅がおいしかったので貧乏おやつとしてよく食べていました

①牛乳に片栗粉をいれ火にかけながら固まるまで混ぜる

②冷水で冷やす

③お好みで砂糖やきなこをかけてたべる

参考:https://cookpad.com/recipe/646335

とにかく鶏肉

鶏肉も牛肉や豚肉に比べて安く買えて、なおかつヘルシーなので節約生活のマスト食材の一つです。

鶏肉は大きく分けて、胸肉・もも肉になりますが、特に節約に役立つのは胸肉です。

鳥胸肉ときくと「ダイエット食材」のイメージがあり、レシピも少ない感じがしますが、アイディア次第ではいくらレシピはたくさんあるし、なにより「ダイエット食材」としても有名なので、結婚式に向けてダイエットもしたいと考えるカップルにもオススメですね。

部屋で豆苗を作る

ベランダで野菜を作ると少しかぶる感じもしますが、豆苗にはだいぶお世話になったので、紹介させていただきます。

豆苗は水さえあげれば、一種間程度で食べれるくらいに成長するし一個の苗から繰り返し3回くらい収穫できるのでかなりオススメ食材です。

食べ方はいたってシンプル、刈り取った豆苗をさっとごま油で炒めるだけでちょっとしたおかずになります。

お酒を飲む人には、アテにもなるのでぜひ実践してみては?

光熱費の節約術:電気

電気代も工夫次第でいくらでも節約できるポイントになります。

先行投資!家電は新しいものを買う

同棲する時に新しい家電を買った人もいるかもしれませんが中には、1人暮らし時代から使っている古い家電を使っている人もいるのではないでしょうか?

古い家電を使っていると、使う電力も大きいので比例して電気代が高くなってしまうケースがあります。

もちろん今使っている家電によるのですが、照明・冷蔵庫・洗濯機を全て新しいものに買い換えた場合には年間約5万円も電気代が節約できるそうです。

なので長い目で見たら、古い家電を買い換えてみるのも先行投資としてはありかもしれませんね。

暖房便座は冬以外オフ

座るとあったかい暖房便座を使っている人もおおいと思いますが、この暖房便座が以外と電気代がかかるので季節によっては完全に”切”にしておく事をオススメします。

それでもお尻がヒヤッとするのが嫌だと言う人は使ったら完全に蓋を閉じておけば、年間約約1,000円電気代が安くなりますよ。

ちなみに僕は完全オフにしてヒヤッに耐えていました。

炊飯器は炊けたら保温はせずに電源OFF

節約で自炊をする機会が増えたら、次に気をつける事が炊飯器です。

お米が炊き上がったら保温にしておく人もいると思いますが、このお米の保温も結構電気代がかかるポイントの一つです。

なので炊飯後は保温はせずにコンセントから抜くようにすれば年間1,000円の電気代節約になります。

「でもそれじゃあダーリンに温かいごはんを出してあげられない!」と心配になるかもしれませんが、炊飯ジャー自体に保温効果があるので電源を抜いたところで2時間程度は温かいごはんが食べれるので安心してください。

LED電球に変える

照明に白熱球を使用している人はLED電球に変更するのも電気代の節約になります。

LED電球は白熱球の1/5程度のエネルギー消費で月に約200円、年間だと2400円なのでバカにできない金額ですよね。

またLED電球は寿命も長く、白熱球に比べると20倍も長持ちします。なので節約だけでなく買い換える手間も省けるなんてメリットもあるのでオススメですよ。

※ちなみに今なら都民の場合、使っていて寿命がきれた白熱電球か蛍光灯を電気屋さんに持っていくとLED電球と1人1個まで無料で交換してくれるので、お家の電球が寿命になったら交換してもらいましょう!

詳しくはhttps://www.tokyo-co2down.jp/individual/ecoother/LED-family/を参照してください。

番外編・ランタンで過ごす

電気代を節約したいなら「究極使わなければいいんじゃない?」という僕の案から生まれた方法です。

では具体的にどうしたかというと、基本照明は使わない。夜になったらキャンプなどで使うランタンを、照明がわりにしていました。

ムードがあって落ち着くし特に不便も感じなかったので僕は気に入っていたのですが、彼女と協議した結果”不便”だという理由から長続きはしませんでした。

なので、この方法はアウトドア派である程度理解のある人にオススメの方法といえますね。

光熱費の節約術:ガス代

ガスはプロパンガスと都市ガスの2つありますが、特にガス代がかかるのはプロパンガスです。

都市ガスの家に住みたいけど、案外都市ガスの物件って少なかったりするのでしょうがなくプロパンガスのアパートに住んでいるなんて人も多いのではないでしょうか?

うちもプロパンガスで、月平均6,000円したが1回だけ最高金額で2万円/月を記録した事があります。

さすがにびっくりして、ガス屋さんに確認したら「メーターが上がってるから、それだけ使ってると言う事ですよ。使い方を見直してみては?」と言われました。

言われた通り、見直しの為にガスを使うものを一覧にしてみたんですが、その結果ガスを使うものは

  • ガスコンロ
  • 給湯器

この2つだけです。料理も大してしていなかったので、考えられるのは給湯器くらいです。

奥さんに確認したところ、白状しました。

この時は冬場だったんですが、奥さんが「しずかちゃん」レベルで1日3回も風呂に入っていた事でガス代が跳ね上がったと言う事ですね。

このように、みなさんも油断するとガス代はちょっとした事で一気に高くなります。

ですが考え方によっては、ちょっとの事でガスは抑える事ができると言う事ですね。

ここではそんなガス代の節約方法を紹介したいと思います。

コンロの炎は中火で

中火が一番ガス代が安いって知っていましたか?

例えば、1リットルのお湯を沸かす場合

  • 中火1,5円
  • 強火1,8円
  • 弱火2,1円

という結果なので基本は中火で、弱火で煮込みたい時も、中火→余熱で。となるべく弱火で長時間は避けるように意識するといいですよ。

蓋を使おう

コンロでお湯を沸かす場合は忘れずに蓋をするようにしましょう。蓋をしめる事で効率よくお湯を沸かす事ができるので節約になりますよ。

蓋はお湯を沸かすとき以外でも節約になります。

例えば料理の落し蓋も味を染み込ませるだけではなく、使えば保温効果が高まるのでガスを1回切ればその分節約になります。

大切なのはどれだけ火を使わないかって事なので、節約を意識したら「火を使う時間」も意識してみるといいですよ。

お風呂は一緒に入る

お風呂に一緒に入る事で追い炊きの必要がなくなり、電気代の節約になります。

古い給湯器の場合追い炊きを1回するだけで100円もかかる事があるので、1日2回追い炊きをしている家庭では1日200円もの節約になります。

またお風呂に一緒に入るという事は、シャワーを使うタイミングも一緒になるので、何回もガスを使わない分節約になりますよ。

なにより狭い浴槽に2人で入る習慣があれば、ケンカをした時も仲直りのきっかけにできるというメリットもあります。

節約術:水道

水道代は基本下水利用料金とセットになっていますよね。

下水利用料金は定額なので節約する事はできませんが、水道代も光熱費と同じく使わなければその分節約する事ができます。

風呂の残り湯で洗濯


水道代節約と聞くとまず頭に浮かぶのが「お風呂の残り湯で洗濯する」と言う事ではないでしょうか?

しかし、いくら節約になるといってもなんとなく残り湯で洗うのは汚い感じがして嫌だと思っているかもしれませんが、決して汚くはありません。むしろ残り湯を使った方が、汚れ落ちがいい。なんてメリットもあるのです。

洗濯は洗いとゆすぎとありますが、洗い→ゆすぎの順番で行なっています。

洗濯機の設定にもよりますが残り湯洗濯をするときは、基本洗いだけ残り湯で行なって、ゆすぎは綺麗な水でおこなうので洗い上がりは綺麗です。

また残り湯の方が水道より温度が高いため汚れ落ちがよくなると言われています。

節水を意識し始めたらまずは、お試しで残り湯洗濯してみては?

シャワーだけにする


夏場は湯船に浸からないことが多いです。

誰も浸からないのにお風呂を沸かすのはもったいないので、夏にお風呂は沸かさなくても良い。シャワーだけで済ます人も多くなりました。

夏場はお風呂を沸かす量よりも夏にシャワーで使う水の量の方が少ないという場合は夏はシャワーだけで済ましましょう。

さらに、節水方法として節水シャワーヘッドに付け替えたり、無駄を無くすため、使わない時は小まめに水を止めたり工夫も大切ですね。

浅い風呂に入る

お風呂に体が浸かった時に、ザバァ〜!とお湯が溢れるのが勿体無いけど、風呂に入ってるんだなと実感できる瞬間ですが、これは節約を意識し始めたらやめるべきです。

僕たちがルールとして定めたのが、「お湯は膝の高さまで!」です。

しかも2人ではいれば、そのぶんお湯の高さが上がるので、しっかり肩まで温まる事ができますよ!

まとめ

冒頭にも書きましたが、同棲中の節約はとにかく無理なく楽しくが鉄則です。

お互いに息を合わせながら、できる限りストレスのないように話し合いながらできるといいですね。

また一口に節約と言っても、節約をはじめたら、「あ、これも節約できるな」というポイントはたくさんあると思います。

今回紹介した中には「これは出来ないな」というものもあったかもしれませんね。

しかしどれか一つでも出来そうな事を実践してみれば節約に意識を向けられるようになると思います。

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